シャトー・ラフィット・ロートシルト [2001]年 750ml≪2001年ボルドー・ベスト・ワイン≫【フランス/ボルドー赤】 -- www.followthehorizon.com

★カシミヤのような極上のエレガント作品★WA94
2001 Chateau Lafite Rothschild / Bordeaux Red Dry
シャトー ラフィット ロートシルト

格付けボルドー・メドック地区格付第1級(1855年)
A O Cポイヤック
畑位置ポイヤック村およびサン・テステフ村
畑面積100ha
年間生産量2001ヴィンテージ:22,000ケース
(※平均:約 18万~20万本/
全生産量の1/3がグラン・ヴァン用)
平均樹齢45年以上
ブドウ品種2001ヴィンテージ:
カベルネ・ソーヴィニョン86.5%
メルロ13.5%
(※平均:カベルネ・ソーヴィニョン80~95%
メルロ5~20%
カベルネ・フランと
プティ・ヴェルドあわせて0~3%)
収 穫全て手摘みで完全除梗
醗 酵ステンレス鋼と木の醗酵槽で18~25日間
熟 成オーク樽(新樽率100%)で20ヶ月間
(※樽製造所を所有しており、自らの葡萄園で使用する樽を製造。)
諸処理3ヵ月後との澱引き作業と瓶詰め前に卵白による清澄処理が行われ、わずかに濾過処理。
タイプ赤のフルボディ
特 徴伝統的な手法で醸造されたワインは、香り高い芳香と品格をもち、酸味のバランスのとれた繊細でエレガントな喉越しが女性的なスタイル。
熟成と共に複雑な味わいになり、洗練された喉越しと長い余韻のあるタイプ。
セカンドカリュアド・ド・ラフィット・ロートシルト
2001
ヴィンテージ
情報
ヴィンテージチャート:16/20点 アドヴォケイト・ヴィンテージガイド:90点
「2001年ボルドー・ベスト・ワイン」にポイヤックから選ばれた5つのワインの一つ。
2001年のボルドーでは、生産者がテロワールを表現する努力を行った結果、より古典的なスタイルで、素晴らしく純粋な果実味とバランスのとれたタンニン、広い範囲にわたった風味を備えたものが誕生。
※ボルドー委員会2001ヴィンテージ情報:
2001年のボルドーでは、冬と春の初めに特に雨が多い年でしたが、5月から8月は気温が上がり、湿度が高くなり、9月は雨が多かったため、収穫の時期を選ぶのが難しく懸念されましたが、その後、10月にインディアン・サマー(小春日和)が続き、全体として、赤ワインは、品質にばらつきがあるものの、とてもフルーティーで、色が濃く、タンニンが豊富で、濃密でバランスのとれた構造を伴うワインとなりました。
パーカー氏評価(2004.1):94点
 深みのある、縁いっぱいまで濃いプラム・紫の色をしており、鉛筆のリキュールのような趣と入り混じった甘いレッドカラントやブラックカラント、プラムや西洋杉の香りを放ち、極めてエレガントで、適度な重さとコク、強烈な凝縮感、豊かさ、甘さいタンニンを備えており、高級感を漂わせ、高速の成長軌道に乗っているようです。
予想飲み頃は、2007年から2020年あたり。
スペクテーター誌評価(2004.3.31):96点
 深みとブラックベリー、新鮮なタバコ、やミネラルの豪勢な芳香を持ち、重量級の重さとコク、ビロードのような滑らかな大きなタンニンを備え、余韻もスーパー級の長さがあり、まるでカシミヤのセーターのようです。
予想飲み頃は、2010年あたり以降にピークへ。
シャトーコメント:
 ボルドーの2001年は、湿度の高い温和な冬の後、発芽が例年より1週間早く始まり、ブドウの花は平年並みの時期に見事に一斉に開花し、湿りがちだった冬の間にブドウの木を冒していた病気は、乾燥した春と、熱心な技術者の努力により処置が施され、蔓延することもありませんでした。
2001年はブドウの成長のスピードは遅く、平年より1週間遅れており、成熟も均質ではなかったものの、幸いなことに、9月の好天により、収穫の時期を延期し、ブドウの選定に特別な注意を払うことができました。
このワインの初期の段階での試飲が明らかにしたのは、2000年産と比べて少しばかり豊満さに欠けるというものでしたが、しかし、なお、気品があり、調和がとれており、力強く熟したタンニンがあり、純粋な果物のアロマと申し分のない余韻もあります。



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★極めてエレガントで、カシミヤのセーターのよう・・・!★
≪2001年ボルドー・ベスト・ワイン≫
CH.ラフィット・ロートシルト 2001年


■CH.ラフィット・ロートシルト■

メドック地区四大シャトーのひとつで、いつの時代もメドック地区、強いては、ボルドー・ワインの筆頭として君臨しています。

シャトーが小高く盛り上がった地形の場所にあることから「ラフィット(小さな丘)」と名づけられ、18世紀にはすでに、ルイ15世の寵妃ポンパドール夫人に愛されたワインとしてベルサイユ宮殿の晩餐を飾っていたことで有名。

早くも1815年の時点でアブラハム・ロートンは、このワインを筆頭に指定し、自らが1855年に一級に格付けた「3つ(の一流のワイン)のうちで、このワインを最も素晴らしいボディを備えた、最も優美で繊細なワイン」と位置づけています。

1868年から現在のロスチャイルド家の所有となり、1975年に、現オーナーのエリック・ロートシルトがパリからポイヤックへ住まいを移し、積極的に経営に乗り出し、それと同時に、エミル・ペイノー博士の指導を請い、ブドウの熟度を高め、3年かかっていた樽熟期間の短縮化、瓶詰めの短期間化などの改善を行い、過去のシャトーの歴史と伝統に甘んじることなくブドウとワインに情熱を注ぎ続けています。

すべてのヴィンテージに共通するシャトー ラフィット・ロートシルトの特徴として、「・・・いずれにせよ、すべてのシャトー ラフィットのワインは、アーモンドとスミレの香りがする!」と一言で的確に表現したのは、知識豊かなワインの愛好家で、現在ではフランス国内においてもラ・ターシュと共に購入したいフランスワインのトップに上げられていると言われます。(・・・詳細&一覧)


※ボルドー赤2001ヴィンテージ情報:
2001年のボルドーでは、生産者がテロワールを表現する努力を行った結果、より古典的なスタイルで、素晴らしく純粋な果実味とバランスのとれたタンニン、広い範囲にわたった風味を備えたものが誕生し、ラフィット・ロートシルト2001は、「2001年ボルドー・ベスト・ワイン」にポイヤックから選ばれた5つのワインの一つ。。
※WA:94点 / WS:96点 (詳細はこのページの下方にあります。)