プピーユ ハーフ 赤 375ml/24本mxPoupille Half649630 -- www.followthehorizon.com

A.O.C.カスティヨン・コート・ド・ボルドー/
生産地フランス
地域/地区ボルドー/コート・ド・ボルドー
クラスA.O.C.カスティヨン・コート・ド・ボルドー
葡萄品種メルロー 100%
甘辛-
アルコール度数14
ボディー感フルボディ

コメント
専門家達のブラインド・コンテストにて最後までペトリュスと張り合い、世間を騒がせたワイン。海外での豊富な経験も持つカリーユ氏が一族のシャトーを大きく向上させています。
畑に関する情報
「高品質なワインを生み出すためには栽培は自然でなければならない」と考えるフィリップは、昔から有機栽培に近い自然栽培を行っていましたが、2005年から完全な有機栽培をはじめ、認証の申請を行いました。その後、申請が認められ、2008年ヴィンテージよりエコセールにて有機栽培の認定を受けました(2006年から転換中と表記)。
葡萄の栽培・収穫に関する情報
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醸造・熟成に関する情報
醗酵:セメント・タンク 熟成:オーク樽熟成 28カ月(225L、新樽比率70% 残りは1年使用樽)
受賞履歴
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ワイナリー情報
シャトー プピーユ
現オーナーのフィリップ・カリーユ氏の母方の一族は1790年には既にサン・テミリオンでワイン造りをしていた記録があります。その後、父方の祖先が1850年にスペインより移住し、ワイン造りを始め、シャトー・プピーユを1967年に取得しました。シャトー自体は彼らが取得する前から、同名で存在していました。彼らが購入する以前も別の一族によりブドウ造りは行われていましたが、自社でワインを造る時期や(その当時のカーヴや醸造室は現在もあります)コート・ド・カスティヨンの協同組合にブドウで売られていた時期もありました。ジャン・マリー・カリーユ氏がワイナリーを取得したのと同じ時期に、現オーナーであり、シャトー・プピーユの名声を不動のものにしたフィリップ・カリーユ氏がこの世に生を受けます。彼は1989年よりシャトー・プピーユに参加するようになり、2008年に正式にオーナーとなります。

※掲載画像と実物のデザイン・年号・度数等が
異なる場合が御座います。
Mis en Bouteille au Chateau
シャトー元詰